家事時短の最強は断捨離だった

家事ラク

時間や心のゆとりが欲しい! 仕事から帰ってきて、AをしてBをして、その後、Cをしてというタスクが山積みのなかそんな願いを抱いたことはないですか?

断捨離はその答えになりえると思います。なぜなら、人の心に最も影響があるのは地味だけれど環境だから。散らかった状態とすっきりした状態を両方経験した自分としては一番にすすめたい方法だ。物が少ないほど脳にかかる負担は減る。のみならず、掃除・片付けの手間も減る。

ひよこ
ひよこ

想像してみて。ごちゃごちゃした部屋と、すっきりした部屋。どちらが心穏やかに暮らせそう? どちらの部屋に住んでいる人のほうが時間にゆとりがありそう?

魚

すっきりした部屋?

そう。すっきりした部屋に住んでいる人のほうが心穏やかに時間にゆとりをもって暮らせる。

物を減らそう。具体的な方法は
・入ってきた段階で処分
・新しいものを買ったら処分、
・定期的に片付ける時に処分
・入らないようにする

順番に説明していこう✏️

断捨離が家事時短に効果がある理由


物が多いと

・脳のリソースが使われる(無意識のうちに)
・片付け、掃除などに時間がかかる
・物を探す時間がかかる
・知らない間にストレスが溜まる

からだ。

私は元々物は少ないほうだった。けれど、小さな子がいると必要な物は増え、片付けの時間は減る。気づかないうちに物が増え、余計な物を買うこともあった。
このままではよくないと時間を見つけ、物を減らした。結果、心がすっきりして自分の行動が早くなるのを感じた。

カボチャ
カボチャ

掃除にかかる時間が減ったよ。物をどかして掃除をし、戻す。一回一回は、大したことではなくても、積み重なるとあやつらは力を持つの。
部屋がすっきりしていると帰ってきた時に、心がふっと軽くなったり、落ち着くのを感じたよ。これも大きいかも。

物が多いほうが豊かななのかなと思っていた時もあった。でも、違う。
少ないほうが暮らしも心も豊かだ。

物を減らす方法

どうやって物を減らすの?という疑問も生じると思う。方法はいくかある。

・入ってきた段階で処分

・新しいものを買ったら処分

・定期的に片付ける時に処分

・入らないようにする。などだ。
上記で物が増えて仕方ないという状態は回避できるかと思う。

順番に説明する。

入ってきた段階で処分

不要なDM→ゴミ箱へGOのように明らかに必要ない物は速やかに処分。不要な物は無意識のうちに脳のリソースも奪うから。

新しいものを買ったら処分

新しい何かを買う時に、あれは処分して、代わりにこれを購入するという手法だ。つまり毎回、処分してでも買いたいかという自答自問を経ての購入となる。物を増やさない手法として大事だ。当然だが、「新しい物を買ったら処分」を繰り返せば、物は増えない。

定期的に片付ける時に処分

上記2つの手法で見逃されるものも現実生活の中ではあるだろう。というかある(少なくとも私はある) 普段頻繁に掃除する必要はないが、年に一回くらいは掃除する箇所というのがある。それを年間で割り振り、メモ帳に記載し、掃除ついでに不要なものを断捨離するという方法はいいかなと思う。


4月 物置
5月 車
6月 廊下押入れ
7月 自室押入れ
8月 TV棚
9月 2階TV棚
10月 子供押入れ
11月 靴箱
12月 夫押入れ
1月 和室押入れ
2月 洗面台下の棚(洗剤などがある棚)
3月 洗面所の棚(着替えなどがある棚)

祝日がある月に、作業量が多い箇所を当てると少し時間に余裕ができると思う。

入らないようにする

これは地味に大事だ。例えば、不要なDMは届かないように不要と伝える。店で不要な割箸は断る。などだ。人は失うことを好まない。捨てることには痛みが伴う。なので、処分しないですむように「入る前の部分」を何とかしておくという方法だ。

入ってきて不要なら処分、新しいものがきたら古いものを処分、定期的に確認し処分、入らないようにできる物は入れない。ついでに時間がある時に、気になる箇所を断捨離していると、まあまあすっきりした状態をキープできると思う。

まとめ

家事時間に効果があることとして断捨離をおすすめした。また、物を増やさないコツも解説した。物が少ない状態というのは心の安定や、作業時間を減らす効果がある。

断捨離は木こりのジレンマの話を思い起こさせる。斧を砥ぐには時間がかかるが、作業効率がアップすることを考えるとやる価値のある作業ではないか?

断捨離も同じように時間はかかるだろうが、心理面へのよい影響、時短などの効果を考えると費やすにあたいする作業だと思う。紹介した方法は「そうは言っても時間がないのよ〜」という方にもある程度やりやすいのではないかと思う。

ひよこ
ひよこ

ぜひ斧をといでリラックスタイムをゲットしよう〜

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