何だか毎日同じことの繰り返しで、少しつまらない。
そんな時におすすめなのが、「やりたいこと100」を作ることです。
「行ってみたい場所」「してみたい体験」を書き出していると、それだけでも少しわくわくしてきます。
休日の予定や、旅行の行き先を決める時にも便利です。
やりたいこと100をおすすめする理由

私自身、作ってみて良かったと感じています。
やりたいこと100を作るのはおすすめです。
まず、生きることに対して楽しみができます。
作る工程そのものも楽しいです。書いているうちに、「これもやりたい」「あれも気になる」と、わくわくして気分が上がります。
やりたいことを探していると、新しい体験や場所の情報にも気づきやすくなります。
子どもと楽しめる旅先はないかなと考えていた時、これまで聞き流していたCMに目が向くようになったことがありました。
また、書き出すことで叶いやすくなる傾向もあります。
『やりたいこと』として意識されるからか、実現する可能性が高くなるように感じます。昔書いたリストを見返していると、「あれ、これ実現している」と気づくことが実際にあります。
さらに、何がやりたいのかを明確にすることで、ライフプランも立てやすくなります。
たとえば「定年後にイタリア旅行でポンペイに行く」と決めていると、必要な旅費も考えやすくなり、自分の希望に合った計画を立てやすくなります。
やりたいこと100から一部紹介

- 鵜飼を見る→自分自身が見てみたいし、伝統のあるものなので子どもにも見せてみたい。
- ハンググライダー→実際に飛んでいる人を見かけて興味を持った。空を飛べるなんて楽しそう。でもちょっと怖そうでもある。
- 十二単を着る→歴史公園えさし藤原の郷で、3万円台で体験できるらしい。平安時代に憧れがあるので、一度着てみたい。
- 乳搾りをする→牛乳が大大大好きな子どもに体験させてみたい。ついでに自分もしてみたい。
- 小倉城に行く→デジタル流鏑馬体験など、面白そうな体験ができるらしい。子どもだけでなく、大人も楽しめそう。
- 相撲を見る→テレビではわからない、生で見る迫力を子どもと一緒に体験したい。国技でもあるので、一度は見てみたい。
- アンパンマンミュージアムへ行く→アンパンマンが大好きな子どもに喜んでもらえそう。
- 筍掘り→実際に掘ってみたいのは、どちらかというと私かもしれない。子どもも多少は喜びそうだし、食育にもなりそう。
- ジブリのロボット兵のオブジェを見る→小さいころ、少し怖いと感じていたロボット兵を実際に見てみたい。
- 日光東照宮へ行く→あの荘厳な建物を実際に見てみたい。「見ざる・言わざる・聞かざる」も見たい。
リストに書いて実現したこと


- 源氏物語の原文を読む→育休中に、原文・注・現代語訳がそろったちょうどいい本を見つけ、読破することができた。大学時代からの願望だったので、「ついに読めた!」という満足感があった。
- サファリバスに乗る→えさやり体験ができ、熊や象、ライオン、トラなどを間近で見ることができた。値段は高いと感じたが、とても満足。子どもは少し怖がっていたので、もっと大きくなったらまた行きたい。
- うさぎ島に子どもと行く→子どもはうさぎを少し怖がっていたけれど、島を散策したり、おいしいビュッフェを食べたりして楽しい思い出になった。
- 日本のグランドキャニオン(奈多海岸)に行く→インスタで話題になっていて気になっていた場所。行くのはまあまあ大変だったけれど、自然の力を感じることができた。
- 巨人の机へ行く→実際に登ることができ、ずっと行ってみたかったので嬉しかった。講堂にあったピアノを弾けたのも楽しかった♬
- 厳島神社へ行く→海に浮かぶ神社を見ることができ、鹿とも写真を撮れた。もみじまんじゅうも堪能でき、広島らしさを満喫した。
- タイムライダーズの続編を読む→とてもはまった作品なのに、日本語版は3巻までしか出ていない。続きが気になってKindleで英語版を購入し、翻訳アプリを使いながら読んでいる。少し手間はかかるが、思い切って買ってよかった。続きが気になって、夢中で読んでいる。
- 軍艦島へ行く→廃墟好きの人から話を聞き、面白そうだと思っていた。実際に行ってみると、日本の歴史も感じられ、とても良い体験になった。
- 出島へ行く→歴史の教科書で読んで以来、ずっと気になっていた場所。大人になって実際に行くことができ、やはり面白かった。路面電車にも乗れて楽しかった。
- 万里の長城へ行く→「月から見える」という話を聞いたことがあり、一度行ってみたかった。歩くのは楽ではなかったが、「これが万里の長城か」と感慨深かった。
やりたいこと100を作ろう

書いて終わりではなく、あとから見返す時間も楽しい。
休日の予定を考える時も、リストを見て「今回はこれにしよう」と決めることができる。
ゴールデンウィークに「どこへ行こう?」となった時も、リストを開けば、その中から選べるので便利。
作る時間そのものも楽しいので、おすすめです。
やりたいこと100はおすすめ

気軽に書き始めるだけでも、毎日が少し楽しくなる。
「やりたいこと100」は、未来の楽しみを増やしてくれるリストだと思う。

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