子どもの寝かしつけって大変ですよね(T_T)。
なかなか寝てくれず、ついイライラしてしまうことないですか?
我が家では、寝かしつけを頑張るのではなく「一緒に寝てしまう」方法をとっています。
結果として、親も子どもも楽だと感じています。

今回は、寝かしつけをしないで一緒に寝る方法について書いてみます。
寝かしつけを頑張るより、一緒に寝てしまうほうがおすすめ

結論から言うと
寝かしつけを頑張るより、子どもと一緒に寝てしまうのはおすすめです。

寝かしつけの時間がストレスになっている場合、無理に頑張らなくても大丈夫
一緒に布団に入り、そのまま寝てしまうだけでも意外とうまくいくことがあります(-_-)zzz
理由①寝ない子どもにイライラしなくなる
寝かしつけをしていると、
・何度も起きる
・おしゃべりをする
「ママと起きておく♥」
などで、ついイラッ💢としてしまうことがあります。
でも、一緒に寝るだけにすると
「寝かせなきゃ」というプレッシャーがないです。
結果として、親のストレスが減ります☺️
理由②ゴールデンタイムに寝ることができる
睡眠には、いわゆるゴールデンタイム(22時〜2時)があります。
この時間に寝ていると、
体の回復やホルモン分泌に良いと言われています。
子どもを寝かしつけたあとに
スマホや家事をして夜ふかしするより、
一緒に寝てしまったほうが睡眠の質が良くなることもあります。

同じ寝るならいい効果がある時間に寝たほうがお得!
理由③親の睡眠時間も確保できる
子育て中は、どうしても睡眠不足になりがちです。
寝かしつけのあとに
「やっと自分の時間」(≧▽≦)と思って起きていると、
気づけば夜遅くなってしまうことないですか?(T_T)
せっかくの時間が何にもならないネットサーフィンになり自己嫌悪、、、とか(TдT)
一緒にねてしまえば、
親の睡眠時間もしっかり確保できます。⏰️
睡眠は健康のためにとても大切です。
具体例:我が家の寝る流れ

我が家の夜の流れはこんな感じです。
1お風呂に入る🛀
2歯みがきをする
3布団に入る
4電気を消す
5そのまま一緒に寝る(-_-)zzz
特別な寝かしつけはしていません。

工夫として寝室をなるべく暗くするようにしているよ。エアコンの電源って結構光るから、ボタンのところは上から白い段ボールを貼った。スマホも無駄に光らないように電源ボタンを押してから置いてる。寝室を暗闇に近づけたほうが寝付くまでの時間が早かった!
「早く寝なさい」と何度も言う必要もなく、夜の時間はある程度穏やかです。
まとめ

寝かしつけは頑張りすぎると親も疲れてしまいます(´・ω・`)

疲れることもやることも山のようにあるのだから楽にできる部分はどしどし変えましょ!
もし寝かしつけがストレスになっているなら
思い切って一緒に寝てしまう方法もおすすめです。
親も子どももよく眠れるようになれば、
毎日の子育ても少し楽になるかもしれません。


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