「何かいい図鑑はないかな」と探している方へ。
子どもに図鑑を買ってあげたいけれど、
- せっかく買っても見てくれなかったらどうしよう
- 親が一緒についていないと遊ばないのでは?
- どうせなら遊びながら学べるものがいい
- 日本語だけでなく英語にも触れてほしい
そんなふうに思っていませんか?
わが家も、最初は「図鑑があれば便利そう」くらいに考えていました。
ところが実際に使ってみると、予想外だったのが子どもがクイズに夢中になったこと。
「この問題の答えは?」と聞きに来たり、自分でクイズを出したりするようになりました。
親が「勉強しなさい」と言わなくても、自分から知りたくなるきっかけになった図鑑です。
見て・聞いて・楽しめる図鑑

タッチペンで絵をタッチすると、日本語と英語の発音を聞ける図鑑です。
さらに、
- 動物の鳴き声
- 楽器の音
- クイズ
- 歌
など、ただ眺めるだけではない仕掛けがあります。
「図鑑=見るもの」ではなく、聞いて、答えて楽しめるのが特徴です。
親が思っていた以上に、クイズに夢中!

クイズ機能が、思った以上に大活躍
正直、購入したときは「クイズ機能もあるんだ」くらいで、親はそれほど気にしていませんでした。
ところが、実際に使ってみると、下の子がクイズに夢中に。
全問正解しようと何度も挑戦し、分からない問題があると「この質問の答えは?」と親に聞きに来ます。
さらに驚いたのが、自分から親にクイズを出すようになったこと。
最初は本に載っているクイズをまねして出していましたが、そのうち、自分で問題を考えるようになりました。
「これは何でしょう?」と、得意げに問題を出してくる姿を見ていると、クイズを楽しみながら、自然と知識を増やしているんだなと感じます。
小さい子でも繰り返し楽しめる仕組み
クイズは、間違えてもすぐに終わりにはなりません。
「どれかな?」と何度か挑戦するよう促してくれて、正解すると効果音が鳴って褒めてくれます。
クイズボタンを1回押すと、見開き1ページから3問出題されます。
3問終わったあとにもう一度押すと、同じ見開きについて別の問題が出てきます。
同じページでも違う問題が出るので、何度でも繰り返し遊べるんです。
3問くらいなら小さい子でも「もう少しやってみよう」と取り組みやすい量なのかもしれません。
私自身、購入してから数年たって、このクイズ機能の面白さに改めて気づきました。
「こんなに何度もクイズを出してくれるなら、十分楽しんだし、値段分はあったな」と、今さらながら買ってよかったと思っています。
特にいいなと思ったのは、子どもが間違えても、何度でも嫌がらずに付き合ってくれること。
人間だと、同じ問題を何度も繰り返して、間違えても「どれかな?」と励ましながら続けるのは、なかなか簡単ではありません。
この図鑑なら、子どもが「もう一回やりたい」と思ったときに、何度でも相手をしてくれます。
親が付きっきりで教えなくても、子ども自身が「知りたい」「正解したい」と思って取り組める。
「勉強させる」というより、「知るって楽しい」と感じてもらえる。
そこが、この図鑑を使っていて「買ってよかった」と思うところです。
大人も「へえ!」と楽しめる音と英語

動物の鳴き声や楽器の音が出るので、子どもだけでなく、親も「へえ、こんな音なんだ」と一緒に楽しめます。
特に私が面白いと思ったのが、動物の鳴き声。
羊は「めえめえ」と聞きますが、実際の生活で羊の鳴き声を聞く機会って、そう多くありませんよね。
図鑑で絵を見るだけでなく、実際の鳴き声を聞けるので、「これが羊の鳴き声なんだ」と大人も楽しめます。
そして、もう一つ便利だと感じたのが英語の発音をすぐに聞けることです。
子ども向けの図鑑なので、日常で使う言葉がたくさん載っています。
カタカナで英語が書かれているものもありますが、「この発音で合っているのかな?」と思ったときは、タッチペンで絵をタッチすれば、英語の発音を聞くことができます。
例えば、じゃがいもの英語は比較的よく知られていますが、私は「ほうれん草」の英語を知りませんでした。
ほうれん草は英語で spinach。
「へえ、そうなんだ」と思ったら、実際の発音もタッチして確認できます。
私が子どものころは、英語が載っている図鑑自体、今ほど身近ではなかったと思います。
それを考えると、知りたいと思ったときに、その場ですぐ英語の音まで聞けるのは便利だなと感じます。
兄弟で使うなら、タッチペンの取り合いに注意
わが家では、子どもが「自分でタッチしたい!」となることがあります。
そのため、2人で1冊を使っていると、「私がやりたい!」とタッチペンの取り合いになることも。
タッチペンは1本なので、2人が同時に遊びたくなったときは、どうしても取り合いになってしまいます。
もちろん、それだけ子どもが自分から使いたがるということでもあります。
ただ、兄弟で1冊を共有する場合は、タッチペンが1本しかないことは知っておいたほうがいいポイントです。
口コミ・メリット・デメリット

電池交換や価格は気になる?わが家ではどうだった?
使用頻度が高ければ、当然ながら電池交換は必要です。
口コミでも「電池がなくなる」「交換が少し面倒」といった声がありました。
わが家ではそこまで頻繁に使っているわけではないので、「電池がすぐなくなって困る」というほどではありませんでした。
ただ、電池交換の際はネジを外して交換するので、少し手間はかかります。
とはいえ、子どものおもちゃはネジ式の電池ケースが多いので、慣れている方も多いのではないでしょうか。
普通の図鑑より少し高め。でも、わが家では買ってよかった

価格については、「普通の図鑑と比べると少し高い」と感じる方もいると思います。
実は私も、購入するときはかなり迷いました。
人からすすめられて気になっていたものの、「ちょっとお高めだな」と、なかなか購入に踏み切れなかったんです。
それでも、すすめてくれた人のことを信頼していたので、思い切って購入しました。
そして、実際に使ってみた今は、わが家にとっては買ってよかったと思っています。
タッチペンで日本語や英語の発音を聞けるだけでなく、動物の鳴き声や楽器の音を楽しんだり、クイズに挑戦したりすることもできます。
普通の「図鑑を見る」だけではなく、音を聞いたり、クイズで遊んだりしながら自然と知識に触れられるのが、この図鑑の魅力。
価格だけを見ると少し高く感じるかもしれませんが、子どもが何度も楽しみながら使っている姿を見ると、わが家では十分元が取れたと感じています。
こんな方におすすめ!子どもが楽しみながら学べる図鑑

・子どもが楽しみながら学べる図鑑を探している
・遊びながら自然に知識を身につけてほしい
・子どもが「知りたい!」と思うきっかけを作りたい
・日本語だけでなく、英語にも触れさせたい
・動物や乗り物など、いろいろなことに興味を持ってほしい
・子どもが遊んでいる間に、少し自分の時間もほしい
子どもには、できるだけいろいろなことを経験して、楽しみながら学んでほしい。
でも、ずっと親が付きっきりで相手をするのは、なかなか大変ですよね。
家事をしたり、ちょっと休憩したり、自分のことをしたり。
「子どもが自分で楽しんでくれて、その間に少しでも自分の時間が持てたらいいな」
そんな方にも、この図鑑は向いていると思います。
そして何より、「勉強しなさい」と言わなくても、子ども自身が「これ何?」「もっと知りたい!」と思ってくれたらうれしいですよね。
遊びながら自然と「知るって楽しい」と感じられることが、この図鑑のいいところだと思います。
子どもが興味を持った今が、使いどき

図鑑は、子どもが「知りたい!」と思ったときに、すぐ手に取れるのがいいところ。
「もう少し大きくなってからでいいかな」と先延ばしにするより、興味を持った今から使い始めるのもいいと思います。
子どもが自分から「これ何?」「もっと知りたい」と思って、図鑑を開く。
そんな時間が増えること自体が、学びにつながっていくからです。
私自身、実際に使ってみて、「もっと早く取り入れてもよかったな」と感じました。
もし今、子どもがいろいろなことに興味を持ち始めているなら、そんな「知りたい!」を伸ばすきっかけとして、図鑑を取り入れてみるのもいいかもしれません。


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