やることリストの作り方|優先順位をつけて時間を有効活用する方法

日常

やることが多くて、「何からやればいいんだろう?」と迷ったり、時間ができても何をするか考えているうちに時間が過ぎたりすることはありませんか?

そんなときは、やることを優先順位順にリスト化しておくのがおすすめです。

優先順位をつけて見える化しておけば、時間が空いたときに「次はこれ」とすぐに取りかかれます。頭の中で覚えておくことも減るので、考える負担も少なくなります。

私自身も、家事や暮らしの中で「やりたいけれど、今すぐではないこと」をリスト化しています。

今回は、実際の「障子紙を貼る」「防災食を買う」「保有株をスプレッドシートにまとめる」という3つを例に、優先順位をつける方法を紹介します。

やることを頭の中で抱え込まず、優先順位を決めておくことで、空いた時間をムダにせず、やりたいことを少しずつ進められるようになります。

やることを優先順位順にリスト化する

やることを優先順位順にリスト化する

やりたいことや、やらなければならないことが増えてきたら、まずは思いついたことをリストにします。

ただ並べるだけではなく、優先順位の高いものから順番にしておくのがポイントです。

たとえば、

  1. 早めにやりたいこと
  2. 条件がそろったらやること
  3. 急ぎではないけれど、いつかやりたいこと

というように分けておきます。

優先順位をつけると、何をするか迷わない

やることをリスト化するだけでなく、優先順位をつけておくと、何から始めるか迷いません。

時間ができたときにリストを見るだけで、「まずこれをやろう」とすぐに行動できます。

やることを見える化すると、時間を有効に使える

頭の中だけで「これをやらなきゃ」と考えていると、時間ができても何をするか考えるところから始まります。

リストにしておけば、短い時間でも取りかかりやすくなります

「30分あるからこれをやろう」「今日は時間がないから、これは後回し」と判断もしやすくなります。

頭の中で覚えておくことが減る

やることを頭の中で覚えておくと、「忘れないようにしなきゃ」と無意識に気を使います。

リストに書き出しておけば、覚えておく必要がありません。

やることを外に出すことで頭の中がスッキリし、目の前のことに集中しやすくなります

実際にやることを優先順位順にしてみた

① 障子紙を貼る

障子紙が破れているので、まずこれを優先。

さらに、防寒・防暑できる障子紙に替えたいと思っているので、できるだけ早めにやりたい。

② 防災食を買う

防災食も買っておきたいけれど、買い物に行くには1人で動けるタイミングが必要。

今すぐできることではないので、障子紙の次に。

③ 保有株をスプレッドシートにまとめる

保有株をスプレッドシートにまとめて、資産を見える化したい。

ただ、急いでやる必要はないので、優先順位は3番目。

みたいな感じです。

ふっと時間ができたとき、「やることはたくさんあるはずなのに、何をしよう?」と考えているうちに、決められず、なんとなくネットサーフィンをして時間が溶けてしまうことが何度かありました。

そこで、やりたいことをリスト化して、優先順位をつけておくことにしました。

時間ができたらリストを見るだけなので、何をするか迷いません。「時間ができたのに何もできなかった」を減らせるので、やることをリスト化しておくのはおすすめです。

一つずつ用事が片付いていくと達成感もあります。

やることを優先順位順にリスト化しておく

やることが多いときは、頭の中だけで管理せず、優先順位をつけてリスト化しておく

そうすれば、ふっと時間ができたときも、「何をしよう?」と考えるところから始めずに済みます。

まずは今やりたいことを書き出して、優先順位をつけてみる。

やることが一つずつ片付いていけば、達成感も得られます。

空いた時間をなんとなく過ごしてしまうのではなく、りたいことを少しずつ片付ける時間に変えていきましょう。

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