知育になる絵本を探しているけれど、どれを選べばいいか迷っていませんか? どうせなら何かためになる絵本がいいなあと選ぶ時に思いません?

できれば、曜日や数が自然に覚えられて、英語にもつながる一冊だとお得な感じしません?

うん。どうせなら。ねえ?
同じ買うなら知育にもなる本がいい!という方におすすめなのが「はらぺこあおむし」です。
この絵本は、物語を楽しみながら、曜日・数・食べ物などの単語が学べます。英語本も揃えれば、基本的な英語表現まで触れられる構成になっています。
この記事では、はらぺこあおむしが知育におすすめな理由と、具体的な活用方法を分かりやすく解説します。
読み終わるころには、はらぺこあおむしいいかもと思えるはずです。
はらぺこあおむしは、曜日がお話の中に入っているから自然に覚えやすい。
絵本を読む時間が、遊びながら学ぶ習慣づくりにつながるよ。

お腹のすいたあおむしが月曜日から順番にいろいろな食物を食べる。
月曜日にりんごを1つ、火曜日になしを2つ、水曜日にすももを3つという具合に曜日ごとにいろいろな物を食べるの。(あおむし、食べないよね?みたいなものも出てくるけどね)
だから、曜日に親しんで自然に覚えるのにちょうどいいよ♥
数の概念が身につく

数の概念を身につけるのにもいいと思う。
物語の中で、食べる数が増えていくから。
月曜日にりんごを1つ、火曜日になしを2つ、水曜日にすももを3つ、木曜日にいちごを4つ、金曜日いいのいオレンジを5つ、土曜日は色々な食べ物を10、日曜日はふふふ(読んでみて♥)
絵に穴が空いている仕掛けもあり、指を入れて数えることもできるよ。最初は親がひとつ、ふたつと数えて、慣れたら子どもに「何個あるっけ?」などと聞いて数えてもらう流れっていいかも。
小学校前の数の土台作りにちょうどいい一冊といえるんじゃないかな。個数って数が1から順番に言えるのはまた違う概念なんだって。だから、絵本で実際の個数を数える体験っていいんじゃないかな。
英語学習の入口にもおすすめ

英語学習の入口としてもおすすめの絵本だよ。
物語の中に、曜日・数・数え方・食べ物などの基本単語が自然に繰り返し登場するから。
また、日本語版と英語版では訳し方が少し違う部分もあり、言葉の違いにきづくきっかけにもなりえると思う。
英語では、
・Monday,Tuesdayなどの曜日
・one apple,two pears,one slice of salamiのような数え方(one slice of salamiみたいな概念って日本語では「ん?」っていう感じしない? 絵本の中で触れておくのいい気がする)
・apple,pear,straebwrryなどの食べ物
がシンプルな文章で出てくるよ。
また日本語では一文になっている部分が、英語では分かれていたり。直訳すると違う部分があったり。
その違いに触れることで、「英語と日本語は同じではない」という感覚が自然と身につくかも。
だから、はらぺこあおむしは単語を覚えるだけでなく、言語の違いに気づくきっかけにもな一冊といえるんじゃないかな。
まとめ

はらぺこあおむしは
・曜日が自然と身につく
・数の概念が理解できる
・食べ物などの語彙が増える
・英語の基本単語にも触れられる
という知育の土台づくりに役立つ絵本です。
物語を楽しみながら学べるため、「勉強させている」という感覚がないと思う。
絵本を読む時間そのものが、学びでもあり、親子の触れ合い時間にもなり一石二鳥。
ちなみに英語版のユーチューブ 優しい語り口でゆっくりめだよ。
絵が独特ではあるけれど、大人が読んでも何でか面白く、子どもも好きで長く活躍してくれる1冊。まずは日本語版から、慣れたら英語版でと広げてみるのもおすすめ♥。
小学校前のことばの土台をやさしく育ててくれる。英語は今後も重要だろうけれど、英単語帳で学ぶより、絵本の中ででてきて刷り込まれた言葉は強固な記憶となり得るから強いと思うよ。
く


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