子育てで「何かいい本ないかな」と思うこと、ありませんか?
うまくいかなくてモヤモヤしたり、
子どもにむやみに怒ってしまってあとから反省したり…。
私もそんな時に、図書館で借りたり、本を買ったり、ユーチューブの動画を見たり、いろいろ試してきました。
その中で「これはよかった」と思えたのが、
メンタリストDaiGoさんの『子育ては心理学でラクになる』です。
この本は、難しいことではなく、
「これならできそう」と思えるレベルの具体的な方法がたくさん書かれています。
母親の大変さを理解してくれている文章も多くて、読むことで気持ちが少しラクになって、
子どもとの関わり方も変わっていく、そんな一冊です📕
子育てで悩んだときにおすすめの一冊
子育てで困った時に、何かいい本ない?(~_~;)と探すことってあると思う。私も結構色々読んだ。中でもメンタリストDaiGoさんの『子育ては心理学でラクになる』 はおすすめ。
この本のいいところ

子育ての大変さを“わかってくれている”本
著者が、子育ての大変さを(なぜか)とても理解しているところも、この本の良いところ♥。
少なくともこの本を書いた当時、メンタリストDaiGoさんには子どもはいない。(本人が明言している)
それでも、随所に母親の大変さに寄り添った言葉が出てくる(T_T)。
子育てに関する本を読むときって、
困っているときや、少し追い詰められているときが多いと思う。
だからこそ、
「わかってくれている」と感じられる文章があるだけで、
すごく救われる。

まあ、仰ることはわかります…理屈ではその通りですよね。
でも現実はねっ( ;∀;)
こんな気持ちになって、内容が入ってこないことない?
方法が具体的で、実行しやすいのもこの本の魅力♥
著者は、「本当に役立つことを、無理なく実行できる形で伝えたい」と考えて書いているんだろうな、と思う。
紹介されている方法も、
実生活で「これならやれる🔥」と思えるレベルのものが多い。
「それができたらよかろうが、誰ができるんかい💢」みたいな内容はない。
だからこそ、読んで終わりではなく、
ちゃんと行動につなげられる本だと思う。
やめたほうがいいこと、したほうがいいことが、
心を動かす文章とともに書かれているのも、この本の魅力♥。
私は、いい本に出会うと要点をまとめて抜き書きをする。
あとから見返せるし、内容も頭に入りやすいから。
でもこの本は、
「いい本だな」と思って抜き書きをしようとして、やめた。
気づいたのよ。
やめたほうがいいこと、したほうがいいことが、
どれも心を動かす文章と一緒に書かれている。
しかも量が多い。

さすがメンタリスト、、、
これはまとめるより、
そのまま読んだほうがいいタイプの本。
だからこそ、時々読み返すほうが
そのたびに気づきがあっていいと抜き書きは諦めました🎉
買うなら、電子書籍がおすすめ。
場所も取らないし、ダウンロードしておけば
昼休みや通勤のすきま時間にも読める。
子育てだけでなく、自分の成長や
部下との関わりにも応用できる内容なので、長く使えると思う。
価格も高くないので、
同じお金を使うなら、これはいい使い方だと思います!
イライラを減らす具体的な方法
子育てでイライラすること、ありますよね?
つい子どもに強く言ってしまって、
あとから「あぁ…(¯―¯٥)」と一人反省会。
あるあるじゃないですか?
ポイントは「ウィルパワー」
- やる力(アクセル)
- やらない力(ブレーキ)
- 望む力(エンジン)
この3つがそろって、行動がうまくいきます。
例えばこんな感じ
・スマホをだらだら見るのをやめる
→ やらない力(ブレーキ)
・たまった書類を整理する
→ やる力(アクセル)
・スッキリした状態で過ごしたい
→ 望む力(エンジン)
ウィルパワーを保つコツ
① 先に「負けるパターン」を知る
私は、帰宅後に爆食いしてしまうことがあります(//∇//)。
だいたい、仕事が忙しくて
昼休みをちゃんと取れなかった日。
でもこれ、トータルで見ると
時間も体ももったいない。
👉 だから「ちゃんと休む」を意識するようにしました。
未然に防ぐほうが、ずっとラク。
② 目標は一つに絞る
例えば、月1回のお弁当。
いろいろ欲張りたくなりません?
・保育園で写真が配信され(てしまっ)た場合に備えて見た目をよくしたい♥
・栄養も考えたい🌶️
・でも時間はかけたくない⏰️
👉全部やろうとすると、全部中途半端になる。
だから
一番大事なことを一つ決めてそれに集中する。
これだけで、かなりラクになる。
③ 食事・睡眠で整える
・GI値の低い食べ物(葉物野菜・きのこ・ナッツなど)🥬
・しっかり睡眠をとる(-_-)zzz
シンプルだけど、効果は大きい。
④ 1日3分の瞑想
私は朝にタイマーをかけてやっています⏰️
やり方はシンプルで、
・じっと座る
・鼻から7秒吸って、7秒吐く
これだけ。
ちょっと心がリセットされる感じがします。
子ども部屋の整え方のコツ子ども部屋の工夫

環境を少し変えるだけで、
子どもへの声かけが減ってラクになることもある。
朝は「光」で起きやすくする
起きる時間の15分くらい前に、
カーテンを開けて朝日が入るようにする。
朝日が当たらない場合は、
模様替えを考えてみるのもアリ。
👉「起きて!」と何度も言うより、トータルでラク。
集中できる配置にする
・本棚は目に入らない場所に
(できるだけ机から遠くへ。難しければカーテンで隠す)
・ベッドは机の真後ろに
(視界に入らないようにする) 確かに真後ろは一番の死角だわ(/・ω・)/
👉気が散るものを視界から減らすだけで、集中しやすくなる。
色の効果も使う
・カーテンは青 → 集中力アップ
・壁紙はオフホワイト → 気持ちを落ち着ける
👉ちょっとした工夫だけど、それで効果があるならやったほうが得だわよ!
子どもへの声かけ
言葉のかけ方を少し変えるだけで、
子どもの反応ってけっこう変わる。
使わないほうがいい言葉
「〜しなさい!」
例えば、
「片付けなさい!」と言ってしまいがちだけど…
👉 これ、逆効果になりやすいそうざます。言ってしまいがちだけどね、、、
言い換えの例
「片付けてくれると助かるな」
同じ内容でも、
伝え方を変えるだけで動く確率がアップする!
やる気を引き出す言葉
・どうしたの?
・なぜ?
・どうする?
・わかるよ
・そうだね
・すごいね(結果ではなく行動に)
・ありがとう
・ごめんなさい(耳が痛いわぁ…(¯―¯٥))
👉正直、全部完璧にはできないけど
少し意識するだけでも違うなと思います。
マインドマップで考える

子どもに「こんなふうに育ってほしいな」と思ったときに、
やれることを整理する方法として、マインドマップがあります。
アプリを使うのもいいけれど、
紙に書くのもおすすめです。
書くと何だか落ち着くしね。
やり方はシンプル
・子どもの興味
→ やらせてみたいこと
→ 今できること
この順番でつなげて考えていきます。
👉いきなり理想を目指すより、
「今できること」から考えると動きやすいです。
まとめ
今回は、子育ては心理学でラクになる をもとに、
・イライラを減らす考え方(ウィルパワー)
・環境を整える工夫(子ども部屋)
・子どものやる気を引き出す声かけ
・今できることから考えるマインドマップ
などについて紹介しました。
いろいろ書いたけど、
どれも「少し意識するだけでできること」ばかり。
全部やろうとしなくていい。
一つだけでもやってみると、
ちょっとラクになる瞬間が増えると思う。
子育てに余裕がなくなったときに、
思い出したい一冊でした。


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