MOGU授乳クッションの口コミレビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリット

子育て

「授乳クッションって種類が多くて、どれを選べばいいか迷いますよね。

『すぐへたらないものがいい』『授乳しやすい高さがほしい』『できれば長く使えるものを選びたい』と悩んでいませんか?

私も購入前に口コミを何件も見比べて、『本当に使いやすい授乳クッションはどれなんだろう?』と迷った経験があります。

この記事では、実際に使って感じた使い心地やメリット・デメリットを正直にレビューします。授乳クッション選びで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • MOGU授乳クッションのリアルな口コミ・評判
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット
  • 他の授乳クッションと比較した感想
  • どんな人におすすめなのか

MOGU授乳クッションとは?

今回レビューするのは、MOGUのマイクロビーズ入り授乳クッションです。

中材には綿ではなく、細かいマイクロビーズが使われています。そのため、赤ちゃんや体の形に合わせてやさしくフィットし、授乳中の腕や肩への負担を軽減してくれます。

また、マイクロビーズは一つひとつが小さいため、少しずつ柔らかくなっても高さを保ちやすく、綿の授乳クッションのように大きくへたりにくいのも魅力です。

「へたりにくい授乳クッションがほしい」「毎日の授乳を少しでもラクにしたい」という方におすすめのアイテムです。

比較した授乳クッション実際に使った感想
3WAY抱き枕兼授乳クッション抱き枕としては快適でしたが、授乳のたびにボタンを留めるのが面倒でした。使っているうちにへたり、高さが足りなくなったため、上に別のクッションを重ねて使っていました。
空気で膨らませるタイプへたらないことを期待して購入しましたが、すぐに穴が開いてしまいました。私には安定感やフィット感が物足りなく感じました。
MOGU授乳クッションほどよい高さがあり、体にやさしくフィットします。へたりにくく、授乳しやすいので現在も愛用しています。

MOGU授乳クッションの詳細はこちらからご覧いただけます。

実際に使ってみた感想実際に使ってみて、一番良かったと感じたのはへたりにくさと気持ちよさです。

中材のマイクロビーズが体や赤ちゃんにやさしくフィットしながらも適度な弾力があるため、授乳中も赤ちゃんの高さが安定しました。そのおかげで腕や肩への負担が少なくなり、長時間の授乳でも疲れにくかったです。

サイズもちょうどよく、授乳だけでなく赤ちゃんのお昼寝枕としても気持ちよさそうに使っていました。私自身も少し横になるときの枕として使うことがあり、その柔らかい感触がとても気に入っています

カバーは取り外して洗えるので、いつでも清潔に使えるのも嬉しいポイントです。ただし、生地はやわらかく肌触りが良い反面、耐久性はあまり高くないと感じました。実際に長く使っているうちにカバーは傷んだため買い替えました。

一方で、本体は大きくへたることなく使い続けられています。カバーだけ交換できるので、本体を買い直す必要がなく、結果的に経済的でした。

全体として、「授乳しやすい」「へたりにくい」「長く使える」の3点が、購入して良かったと感じた理由です。毎日使っても十分長持ちし、少なくとも一人のお子さんが卒乳するまでは安心して使える授乳クッションだと感じています。

私が実際に使っているMOGU授乳クッションはこちらです。

気になった点・デメリット

実際に使ってみて、とても満足していますが、気になった点もありました。

一番感じたのは、完全にへたらないわけではないということです。毎日使っていると少しずつ柔らかくなり、高さも新品の頃とまったく同じというわけではありません。

ただ、私の場合は「使えないほどへたった」と感じることはありませんでした。少し柔らかくなっても十分な高さは保たれており、授乳しにくいと感じることはありませんでした。むしろ体によりフィットするようになり、授乳やお昼寝用の枕としてさらに使いやすくなったと感じています。

また、長く使っているうちにカバーは傷んだため買い替えました。本体はそのまま使い続けられているので、へたりにくさには満足しています。

私は買い替えの際に、綿素材の別シリーズのカバーを購入しました。本体はそのままでカバーだけ交換できるため、お気に入りの授乳クッションを長く清潔に使い続けられるのも魅力だと感じました。

口コミを調査してわかったメリット・デメリット

実際の口コミを調べると、良い評価だけでなく気になる点もありました。

気になった口コミ(デメリット)

  • 布カバーの耐久性はあまり高くないという声があった。
  • 価格がやや高めに感じるという口コミがあった。

私もカバーは長く使っているうちに傷んだため買い替えました。この点は口コミどおりだと感じます。

ただ、本体はへたりにくく長く使えているため、カバーだけ交換すれば使い続けられるのは大きなメリットです。また、毎日何度も使う授乳クッションだからこそ、「使いやすさ」を考えると価格にも納得できました。

良い口コミ(メリット)

  • デパートの授乳室にあったのを使っていいと思い、検索して購入したという声が複数あった。
  • ビーズが体にフィットして授乳しやすい。
  • 肌触りが気持ちよく、使い心地が良い。
  • 赤ちゃんも気持ちよさそうに感じるという口コミがあった。

私が特に印象に残ったのは、「デパートの授乳室で実際に使ってみて、使い心地が良かったので商品を調べて購入した」という口コミが複数あったことです。

その口コミを見て、「わざわざ商品を調べてまで購入するということは、それだけ使い心地が良かったんだろうな」と感じました。授乳室で使ってから「これが欲しい」と思って探して購入する人が何人もいるのは、それだけ満足度の高い商品なのだろうと思い、私も購入を決めました。

実際に使ってみると、口コミどおり体にやさしくフィットして授乳しやすく、「買ってよかった」と感じました。

この授乳クッションがおすすめな人

この授乳クッションは、次のような方におすすめです。

  • へたりにくい授乳クッションを探している方
  • 授乳中の腕や肩への負担を減らしたい方
  • 赤ちゃんを安定した姿勢で抱っこしたい方
  • 長く使える授乳クッションがほしい方

私自身、最初は3WAYタイプの抱き枕兼授乳クッションを使っていました。抱き枕としては気持ちよく使えていたのですが、授乳のたびにボタンを留めるのが意外と面倒でした。

さらに使っているうちにへたってしまい、高さが足りなくなったため、授乳クッションの上に別のクッションを重ねて使うように…。その頃から「もっと使いやすい授乳クッションはないかな」と探し始めました。

次に試したのは、へたらないことを期待して購入した空気で膨らませるタイプです。空気タイプも試しましたが、すぐに穴が開いてしまい、私には安定感が物足りませんでした。

もちろん空気タイプが合う方もいると思いますが、私にはビーズタイプのような安定感やフィット感のほうが使いやすかったです。

いくつか試した結果、最終的にたどり着いたのがこのビーズ入り授乳クッションでした。ほどよい高さがあり、体にもやさしくフィットするので、授乳がしやすかったです。

「何度も買い替えたくない」「最初から使いやすい授乳クッションを選びたい」という方には、満足度の高い商品だと思います。

今買うべき理由

私は最初、「授乳クッションは安いもので十分じゃないかな」と思い、いくつか別の授乳クッションを試しました。

しかし、授乳のたびに使いにくさを感じたり、すぐにへたってしまったりして、結果的に何度も買い替えることになりました。

授乳は1日に何度もあり、新生児の頃は夜中も繰り返します。だからこそ、毎日使う授乳クッションは、少し価格が高くても使いやすいものを選んだほうが、結果的に満足度は高いと感じています。

この授乳クッションは授乳だけでなく、赤ちゃんのお昼寝枕や、大人が少し横になるときの枕としても気持ちよく使えました。授乳期間中はもちろん、その後も活躍してくれるアイテムです。

私は実際にいくつかの授乳クッションを使ってみて、**「毎日何度も使うものこそ、最初から良いものを選んだほうがいい」**ということに後から気付きました。

授乳は毎日のことだからこそ、お母さんの体への負担を少しでも減らせるアイテムを選ぶことが大切です。長く快適に使える授乳クッションを探している方には、MOGUの授乳クッションをおすすめします。

MOGU授乳クッションを実際に使って感じた一番の魅力は、へたりにくく、授乳がラクになることでした。

デメリットとしてカバーの耐久性は気になりましたが、本体は長く使え、カバーだけ交換できるため満足しています。

私のように授乳クッション選びで失敗したくない方や、長く使える授乳クッションを探している方には、MOGU授乳クッションはおすすめできる商品です♥

毎日使う授乳クッションだからこそ、長く使えるものを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました