毎日、仕事から帰ると、夕飯の準備や洗濯、片付けに追われていませんか?子どもが小さいと家事は何度も中断され、「今日も終わらなかった…」と疲れだけが残ることもあります。
私は結婚した当初から、家事は朝にまとめて済ませています。夕方に家事をするよりも、朝のほうが効率的だと考えたからです。
実際に続けてみると、その考えは間違っていませんでした。朝は子どもに邪魔されにくく、自分のペースで家事を進められます。夕飯まで作っておけば、帰宅後は温めて並べるだけなので、心にも時間にも余裕が生まれます。
この記事では、私が長年続けている「朝家事」のメリットや、実際に朝やっている家事をご紹介します。帰宅後のバタバタを減らしたい方は、ぜひ参考にしてください☺️
朝に家事をまとめて済ませるのがおすすめ

私は夕方より朝のほうが効率的だと考え、朝に家事をまとめて済ませる生活を続けています。
理由|朝家事には5つのメリットがある

朝に家事をおすすめする理由は、夕方よりも効率よく進められるからです。
仕事から帰る頃には、一日の疲れで体も頭もクタクタ。さらに子どもが「遊んで」「抱っこして」と話しかけてくると、家事は何度も中断されてしまいます。思うように進まず、イライラしてしまうこともあるでしょう。
一方、朝は比較的静かな時間を確保しやすく、自分のペースで家事を進められます。私は結婚当初から朝家事を続けていますが、長年続けて感じているメリットは次の5つです。
① 子どもに邪魔されにくい
朝は比較的静かな時間を確保しやすく、家事に集中できます。何度も中断されないので、同じ時間でも効率よく進められます。
② 帰宅後がラクになる
夕飯まで作っておけば、帰宅後は温めて並べるだけです。疲れている時間帯の負担が減り、気持ちにも余裕が生まれます。
③ 外食やお惣菜が減り、節約になる
疲れて夕飯を作る気力がない日は、外食やお惣菜に頼りたくなります。朝に準備しておけば、その回数が減り、食費の節約にもつながります。
④ 育休中や休日も助かる
私は育休中も朝家事を続けていました。
「仕事をしていないから時間がある」と思っていましたが、小さな子どもとの生活は予定どおりに進みません。気づけば「あっという間にお昼」「もう夕飯の時間」ということもよくありました。
そんな時でも、朝のうちに夕飯まで作っておくと、「朝やっておいてよかった」と何度も助けられました。
休日も同じです。お出かけから帰った後に、子どもに話しかけられながら夕飯を作るのは、私にはかなり大変です。朝に準備しておけば、帰宅後はラクになります。
⑤ 心に余裕が生まれる
家事が終わっている安心感があると、帰宅後に焦ることがありません。子どもと遊んだり、ゆっくり話をしたりする時間も作れます。
「どうせ今日中にやる家事」なら、邪魔されにくく、集中できる朝に済ませたほうが、時間も気持ちもラクになります。
具体例|私が毎朝やっている朝家事ルーティン

私が朝にやっている家事をご紹介します。
朝は、家族の朝食やお弁当を作るだけでなく、夕飯まで作ってしまいます。カレーや煮物など温めるだけで食べられるものを用意しておけば、帰宅後は配膳するだけです。
そのほかにも、お風呂掃除や洗濯物をたたむところまで終わらせています。洗濯は前日の夜にドラム式洗濯乾燥機を回しているので、朝には乾いており、たたむだけです。
帰宅後に残っている家事はあまりないので、子どもと遊んだりする時間を確保できます。
私は夜9時頃に子どもと一緒に寝て、朝4時50分に起きています。朝の約2時間で、自分の身支度に加え、朝食・お弁当・夕飯作り、お風呂掃除、洗濯物をたたむところまで終わらせています。
最初は大変に感じるかもしれませんが、一度習慣になると、夕方の慌ただしさが大きく減り、毎日の生活がぐっとラクになります。
どうせやるなら朝家事がおすすめ

家事は、どうせ今日中にやらなければならないものです。
それなら、疲れていて子どもにも何度も呼ばれる帰宅後より、邪魔されにくく集中できる朝にまとめて済ませるほうが、ずっとラクです。
毎日完璧にこなす必要はありません。まずは夕飯の下ごしらえや洗濯など、できることから朝に回してみてください。
朝家事が習慣になると、帰宅後の心と時間に余裕が生まれ、自分の時間や、家族との時間をより大切にできるようになります。
私には「夕方をラクにするために朝を使う」という考え方が一番合っていました。帰宅後のバタバタに悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。

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