仕事に家事、育児。やることに追われて、気づけば1日が終わっている。
やっと寝る時間、でもなぜか虚しい。
「私は何のために生きているんだろう」そんなふうに思うことはありませんか?
私もそんな日々を経験し、このままではよくないとネットで調べたり、本を読んだりして見つけた。
時間があまりなくても何とかできそうな対策法。
実行することで心に潤いを取り戻し、心の余裕も戻る。そんな可能性のある方法を紹介します。
まずは1日5分、自分のための時間を

ぜひ、1日5分でいいので、自分のための楽しい時間を持つことをおすすめします。
なぜ人には「楽しみの時間」が必要なのか

ガソリン車が走り続けるためには当然ガソリンが必要。
生き物が生きるのには、水と食べ物が必要。
同じように、人が生きていくうえで「楽しみの時間」も必要なのではないでしょうか。
食べて、飲んで、寝て。
起きて、食べて、飲んで、仕事して、家事をして。
その営みは家族のため、社会のためだったりする。
けれど、それだけでは少し足りないと感じることはありませんか。
人は他人の役に立つことに喜びを覚えます。
けれど、ある意味で一番近い他人は自分なのかもしれません。
自分を粗末に扱う人は、他人も大事にできない。そう言われることもあります。
やることに追われていると、
「自分を大切に?どうやって?どこにそんな時間が?」
と感じるのも無理はありません。
実際に、1日1時間を自分のために使うのは難しい人も多いでしょう。
努力だけではどうにもならない部分もあります。
自分を楽しませることは、わがままではありません。
自分を大切にすることは、結果として周りの人にもやさしくできることにつながります。
5分で楽しむコツ|時間を溶かさない工夫(マンガ)

マンガが好きな人は多いと思います。無料で読めるものもあったり、有料でもさほど高くありません。
電子マンガも多く、出先や通勤中などのスキマ時間にも気軽に楽しめます。
ただし、夢中になって時間が溶けてしまうこともあるので注意が必要です。スマホは手軽な分、やめどきが難しいとも言われています。
私はスマホにタイマーアプリを入れて、5分たったら知らせてくれるようにしています。
だらだら見て他のやることがおろそかになると、あとであまりいい気持ちにならないので、時間の区切りをつけるのがおすすめです。
スキマ時間に楽しむ5分読書(本)

私は本が好きで、図書館で借りて読むことが多いです。延長すると最大4週間借りることもできます。
一日5分でも、意外と読み進めることができます。
本は他の世界を追体験できたりして、読んだあとに心がふっと軽くなることもあります。
人の好みはさまざまです。
私は読書が好きですが、ゲームが好きな人、アロマが好きな人、コーヒーを飲んでゆっくりするのが好きな人、お菓子を楽しむのが好きな人もいると思います。
どんなことでも、「自分が少し楽しい」と感じることに時間を使うことが、心の余裕につながっていくのではないでしょうか。
スマホでOK|やりたいことリスト作り

やりたいことリストを作るのもおすすめです。
インスタで見かけていいと思った行きたい場所や、やってみたいこと、テレビで紹介されていたおいしそうなオムレツなど、思いついたものを気軽に書き出していきます。
書くだけでもなんだかワクワクしますし、あとから見返したときにも、楽しい気持ちになります。
やりたいことを可視化することで、「これをやろう」と前向きな気持ちになりやすいとも言われています。
まずは気軽に、スマホのメモなどに書き出してみるのがおすすめです。
まずは5分、自分のために使おう

一番大切にするべき自分のために、楽しみの時間を持ちましょう。
短い時間でも、自分が「楽しい」と感じることをするだけで、心に少し余裕が生まれます。
その余裕が、イライラを減らしたり、周りの人にやさしくできることにもつながっていきます。
忙しい毎日に疲れたときの「1日5分の自分時間」

実際にやってみると楽しいですし、「今日も帰ったらあれをやろう」「明日も楽しみがある」と思えることが、心の支えにもなります。
たとえば、「帰ったら5分だけマンガを読む」と決めておくだけでも、くじけそうな気持ちを支えてくれます。
「冷蔵庫にプリンがある」と思えるだけで、少し嫌なことがあっても乗り切れることもあります。
こうした小さな楽しみが、心の余裕をつくってくれます。
とても頑張っている自分に、ぜひ1日5分の時間を与えてあげてください。
だって頑張っているのだから。
今日1日だけでいいので、「たった5分、自分のために使う時間」を決めてみてください。
それだけで十分です。


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