赤ちゃんが生まれて気になったお風呂の塩素対策|母に勧められたビタミンCを使い続けている話

日常

お風呂にビタミンC?と思ったけれど

赤ちゃんが生まれてから、お風呂や水道水の塩素が気になる方もいるのではないでしょうか。

実は私は、そこまで気にしていたわけではありませんでした。

そんなときに母から「これいいよ」とビタミンC粉末をもらったのが使い始めたきっかけです。

最初は特に期待せず、お風呂にスプーン1杯入れてみました。

すると、お風呂の塩素臭が気にならなくなったように感じ、それ以来ずっと使い続けています。

今では当たり前になっていますが、たまに入れ忘れたり、お風呂の栓をし忘れてビタミンC入りのお湯が流れてしまったりすると、水道水の塩素のにおいを感じて「あ、やっぱり違うんだな」と実感します。


わが家で使っているビタミンC粉末

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今回紹介するのは食品添加物規格のビタミンC粉末です。

300g入りで価格は700円前後。

本来はビタミンC補給などに使われる商品ですが、お風呂の塩素対策として利用している方も多いようです。

使い方は簡単で、お風呂にスプーン1杯程度入れるだけです。


実際に使ってみた感想

もともとは母が使っていて、「これいいよ」ともらったのがきっかけでした。

容器の大きさは引き出しにすっぽり収まるサイズで、保管場所にも困りません。

わが家では、お風呂のお湯を張る前にスプーン1杯程度入れています。先に入れておくことで、お湯がたまる間に全体に広がるようにしています。

また、料理で使うお湯やお茶を沸かすときにも耳かき1杯程度を入れています。ご飯を炊くときなどにも使っていて、気持ちの問題かもしれませんが、安心して使えるのが気に入っています。

300g入りですが、お風呂と料理の両方に使っても4〜5か月ほど持つので、コスパは悪くないと感じています。

正直なところ、使い始める前はカルキ臭を特に気にしていたわけではありませんでした。

ただ、使い続けているうちにそれが当たり前になり、たまに入れ忘れたり、お風呂の栓をし忘れてビタミンC入りのお湯が流れてしまったりすると、水道水のにおいが気になります。

そのたびに「あ、ちゃんと違いがあったんだな」と実感します。

手間もほとんどかからず、お風呂や料理にサッと入れるだけ。毎日続けやすく、わが家ではすっかり定番になっています。


使い続けて分かったこと

一番効果を実感したのは、うっかりお風呂の栓をし忘れたときです。

ビタミンCを入れたお湯が流れてしまい、そのまま水道水でお風呂をため直したところ、塩素のニオイがはっきり分かりました。

普段は当たり前になっていましたが、「ちゃんと違いがあったんだな」と実感した瞬間でした。

ただし、あくまでビタミンC粉末なので専用の入浴剤のような香りや保湿効果があるわけではありません。

塩素対策をシンプルにしたい方向けの商品だと思います。


実際の口コミを調べてみました

口コミを調べてみると、ビタミンC補給のために購入している方だけでなく、お風呂の塩素対策として使っている方も多く見られました。

特に目立ったのは、

  • お風呂に入れるとお湯がやわらかく感じる
  • 少量で済むのでコスパが良い
  • 長年リピートしている
  • 肌の乾燥やかゆみ対策として使っている

といった声です。

「お風呂の塩素除去用として毎年購入している」「小さじ半分以下でも十分なので半年以上もつ」という口コミもあり、コスパの良さを評価する方が多い印象でした。

一方で、

  • 飲用の場合は酸っぱい
  • 粉末なので量の調整が少し難しい

といった声も見られました。

ただ、お風呂用途で使用している方からは大きな不満はあまり見当たらず、「なくなったらまた購入したい」「何度もリピートしている」という口コミが多かったです。

私自身も母にもらったのがきっかけでしたが、お風呂や料理に使うのが当たり前になりました。口コミを見ても、同じように長く愛用している方が多い商品なのだと感じました。

こんな人におすすめ

この商品は次のような方におすすめです。

  • 赤ちゃんが生まれて水道水が気になり始めた方
  • お風呂のカルキ臭を減らしたい方
  • できるだけ手軽に塩素対策したい方
  • 高価な浄水設備は導入したくない

毎日使うお風呂だからこそ、少しでも気持ちよく入れたらうれしいですよね。

塩素臭が気にならないお風呂で、家族みんなが快適に過ごせるようになります。

「あ、やっぱり違う」と思った出来事

たまにお風呂の栓をし忘れて、ビタミンCを入れたお湯が流れてしまうことがあります。

そのままお湯をため直したときに、水道水のにおいを感じて「あ、やっぱり違うんだな」と思いました。

毎日使っていると当たり前になりますが、そんなときに続けている理由を実感します

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