連絡帳に書くことを思いついたのに、いざ書こうとすると忘れてしまったことはありませんか?
子どもの面白い発言や伝えたい予定も、覚えているつもりが、うっかり忘れてしまうことがあります。書き終わってから気づき、追加で書くことも。
そこで私は、必ず伝えたい予定は紙のメモ帳に、あとでもいいネタはGoogle Keepに保存するようにしました。
忘れないように頑張るのではなく、忘れることを前提にメモしておく。この記事では、私が実践している連絡帳のネタをためておく方法を紹介します。
連絡帳に書きたいことは忘れる前にメモしておこう

連絡帳に書きたいことは、忘れる前にメモしておくのがおすすめです。
子どもの面白い発言や伝えたい予定は、覚えているつもりでも忘れてしまうことがあります。
私は、必ず伝えたい予定は紙のメモ帳に、あとでもいいネタはGoogle Keepに保存しています。書くことがあればそれを書き、迷ったときはメモを見返すようにしています。
連絡帳のネタをメモしておく理由

連絡帳は、書く内容さえ決まれば、あとは書くだけです。でも、何を書こうか考えていると、意外と時間がかかります。
子どもの面白い発言を「これ、連絡帳に書こう!」と思っても、いざ書くときには忘れてしまうことがあります。あとで思い出しても、また忘れてしまうことも。
予定を書き忘れて、書き終わった連絡帳に追加で書くこともあります。
毎日のように書くものだからこそ、考える時間や書き忘れを減らしたいものです。
何年も連絡帳を書いてきて、やっと気づきました。忘れないように頑張るのではなく、忘れることを前提にメモしておけばいいのです。
思いついたときに書き残しておけば、連絡帳を書くときに思い出そうと悩まずに済みます。
連絡帳に書くネタは紙とスマホにメモしておく

私は、連絡帳に書くことを「必ず伝えたいこと」と「あとでもいいネタ」に分けてメモしています。
必ず伝えたい予定は紙のメモ帳へ
例えば、「○日は早出となったため、7時半に登園します」という予定です。
こうした必ず伝えたいことは、スマホケースにはさんでいる紙のメモ帳に書いています。
覚えているつもりでも、連絡帳を書くときに予定を書き忘れることがあります。書き終わってから気づくと、追加で書かなければなりません。忘れずに伝えるために、必須の連絡は紙にメモしておきます。
あとでもいいネタはGoogle Keepへ
子どもの面白い発言や、先生に伝えたい出来事は、Google Keepに作った「ネタ」というメモ帳に保存しています。
例えば、子どもが「ママ、ピーナツみたいなうんこが出た!」と教えてくれたことがあります。
呼ばれて見に行くと、確かにピーナツみたいな形。すると、子どもが「パパにも見せたい」と言い出しました。流さないわけにもいかず、仕方なく写真を撮りました。
帰宅したパパに見せると、「何でこんな写真を……」と呆れた様子。
子どもにとっては、パパにも見せたいくらい面白い発見だったのでしょう。こんな何気ない出来事も、あとで連絡帳に書こうと思っていると忘れてしまいます。面白いと思ったときにメモしておけば、書くときに思い出せます。
書くネタがなければメモを見る
連絡帳に書きたいことがあれば、それを書きます。何を書こうか迷ったときは、Google Keepの「ネタ」を確認します。
必ず伝えたいことは紙のメモ帳に、あとでもいいネタはGoogle Keepに。こうして使い分けることで、思い出すために悩む時間を減らしています。
連絡帳のネタは忘れる前にメモしておこう

連絡帳に書きたいことは、忘れる前にメモしておきましょう。
必ず伝えたい予定は紙のメモ帳に、あとでもいいネタはGoogle Keepに保存。書くことがあればそれを書き、迷ったときはメモを見返します。
覚えておこうと頑張るより、忘れることを前提に備えておく。ネタをためておけば、連絡帳を書くときに悩む時間を減らせます。


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