「印鑑がない!」で困ったことはありませんか?

学校や幼稚園の書類、会社の書類、荷物の受け取りなど、突然「印鑑が必要」となることはありませんか?
私は以前、会社で印鑑が必要になるときは、事前に「印鑑を持ってきてください」と予告されていたので、そのときは忘れないように準備していました。
ところが、あるとき思いもかけず、書類の訂正で印鑑が必要になったことがありました。
その日は印鑑を持っていなかったので、同じ苗字の人に印鑑を借りることに。
しかも、書類を最初から書き直すことになってしまい、かなり手間がかかりました。
「印鑑を持っていれば、こんなに面倒なことにならなかったのに……」
この経験から、私は印鑑は絶対に筆箱に入れておこうと決めました。
でも、私はもともと持ち物を増やしたくないタイプ。
印鑑だけを筆箱に入れるのもいいけれど、どうせならボールペンと一緒になっているものがいい。
そこで使い始めたのが、印鑑つきボールペンです。
「持ち物は増やしたくない。でも、突然印鑑が必要になって困るのも避けたい」
そんな私には、ちょうどいいアイテムでした。
印鑑とボールペンが1本になった「印鑑つきボールペン」

使っているのは、タニエバーの「スタンペンG」です。
ボールペンと浸透印が一体になっていて、1本で「書く」と「押す」の両方ができます。
ボールペンとして使うときは普通のボールペンと同じように書き、印鑑を使うときはキャップを外して押します。
ボールペンと印鑑を別々に持ち歩かなくていいので、持ち物を少なくしたい私には便利でした。
特に私の場合は、会社の筆箱に入れておけば、急に印鑑が必要になっても「印鑑を持ってきてない!」と慌てずに済みます。
商品のサイズやカラー、価格などはこちらで確認できます。
実際に使ってみて感じた使いやすさ

実際に使ってみると、ボールペンとしての書き心地は普通です。
ただ、印鑑の部分があるため、一般的なボールペンより少し太め。
実際のサイズは、長さが約13cm、印鑑の部分が一番太く、直径は約12mmほどです。
私は8年ほど使っていますが、特に持ちにくいとは感じていません。
印鑑を使うときは、キャップを外してそのまま押せます。
また、クリップが付いているので、服に挟んで置くことも可能です。
そして私が一番気に入っているのが、印鑑だけを別に持ち歩かなくていいこと。
「印鑑を持っていこう」と思うと、つい忘れてしまうことがありますが、ボールペンと一体なら、普段使う筆箱に入れておくだけです。
持ち物を増やさずに、印鑑を常備できるのが私には合っていました。
使ってみて分かったこと・気になったところ

もちろん、ボールペンとして考えると、もっと書き心地のいいボールペンはあります。
私自身も、ボールペンの書き心地だけを重視するなら、別の商品を選ぶと思います。
それでもこの商品を使い続けているのは、印鑑が必要になったときの安心感があるからです。
以前の私は、印鑑が必要になるときだけ持っていけばいいと思っていました。
でも、実際には予定していなかった訂正で必要になることもありました。
その経験から、印鑑を筆箱に入れておくようになりました。
「印鑑を忘れないようにする」のではなく、「忘れても困らないように筆箱に入れておく」という考え方に変わったんです。
また、印鑑とボールペンが1本になっているので、印鑑だけを別に収納する必要がありません。
収納場所を増やしたくない人にも使いやすいと思います。
口コミから分かったメリット・デメリット

実際に使っている人の口コミも調べてみました。
気になったところ
まず気になったのは、ボールペンの書き心地については、人によって感じ方が違うということ。
また、印鑑なので、当然ですがインクや印面には消耗があります。
重要な契約など、どんな場面でも使えるわけではないので、用途には注意が必要です。
ただ、普段のちょっとした書類や確認などで印鑑を使う場面では、便利という声が多く見られました。
よかったという口コミ
一番多く感じたメリットは、やはりボールペンと印鑑を一緒に持ち歩けること。
子どもの学校関係の書類など、突然印鑑が必要になる場面でも使いやすいという声があります。
また、珍しい苗字でも作成してもらえるため、一般的な店頭の印鑑では見つけにくい苗字の人にも便利です。
ただし、商品によって作成できる文字数などの条件があるため、購入前に確認しておくと安心です。
そして、私自身が8年ほど使っていて感じているのは、思った以上に長く使えていること。
正確なインク容量までは分かりませんが、8年ほど使用している現在も、まだインクは切れていません。
毎日のように印鑑を使うわけではなく、「たまに必要になる」という使い方なら、長く使いやすい商品だと思います。
「たまに印鑑が必要」な人にはちょうどいい

この商品は、毎日印鑑を使う人というより、「たまに印鑑が必要になるけれど、わざわざ印鑑を持ち歩くのは面倒」という人に向いていると思います。
たとえば、
- 会社で書類の訂正をすることがある
- 子どもの学校や園の書類で印鑑を使う
- 荷物の受け取りなどで印鑑を使うことがある
- 普段から持ち物を少なくしたい
- 印鑑を持っていくのを忘れそう
- 「あ、印鑑が必要だった!」となることがある
こんな人なら、1本持っておくと便利です。
特に「印鑑だけを別に持ち歩きたくない」という人には、ボールペンと一体になっていることが大きなメリットだと思います。
「今は必要ないから買わない」より、持っておくと安心

私も以前は、「印鑑が必要なときは、そのとき持っていけばいい」と思っていました。
でも、実際には予定していなかった訂正で印鑑が必要になり、持っていなかったことで、人に借りたり、書類を書き直したりすることになりました。
その経験があったので、今は印鑑を筆箱に入れておくと決めています。
ただ、普通の印鑑を別に持ち歩くと荷物が1つ増えます。
そこで、ボールペンと印鑑が一緒になったスタンペンGを使っています。
「必要になったときに探す」のではなく、「普段使うものに一緒にしておく」。
これだけで、急に印鑑が必要になったときの「あっ、持ってない!」を減らせます。
しかも私は8年ほど使っていますが、まだインクが切れていません。
印鑑を使う頻度は少ないけれど、いざというときに困りたくない人には、1本持っておくと便利なアイテムだと思います。
私のように「印鑑を忘れて困った」という経験がある人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
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